名古屋team Sの原点「絆交流」とは
絆交流は、名古屋市と陸前高田市の中学2年生がお互いの市を訪問しあう交流事業です。
東日本大震災発生後、名古屋市は陸前高田市に対して行政全般にわたる支援として「行政丸ごと支援」を行いました。
また、修学旅行に行けなかった陸前高田市の中学生を名古屋市に招待するプロジェクトも実施され、名古屋市と陸前高田市の絆が育まれていきました。
子どもたちの交流を末長く続けるため2012年(平成24年)に名古屋市教育委員会と陸前高田市教育委員会が「絆協定」を締結しました。
それに基づき、両市の中学2年生代表生徒による双方向の交流事業「絆交流」行われてきました。
「名古屋team S」設立の経緯
2022年度、絆交流開始から10年が経ちました。そのタイミングでwith Sプロジェクトが行われました。
2022年で交流が10周年を迎えたことから、過去のOB・OGが招集され、「withSプロジェクト」が実施されました。
その後、同年秋から 「teamSプロジェクト」に冠を変更し、S(センパイ)としての経験を活かす活動を行ってきました。
しかし、それらの活動は組織化されておりませんでした。
そのため、任意団体としての立場を明らかなものとすることで、独自の活動を推進していくとともに、更なる発展と活動の幅を広げていくために、正式な組織化を行いました。
そして、2024年12月15日、19人の正会員とともに「名古屋team S」が発足しました。
イベント出展・講演・おがくず製品販売情報などは名古屋team Sの公式Instagramで随時発信していますので、ぜひアカウントのフォローをお願いいたします。
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